今日は大きな内戦が終わった日
こんばんは!かるぅです。
今日は2週間ぶりの休日。
昨日課題をいろいろ終わらせたので、ゆっくりできました。
なので、いつにも増して書くことがないです(笑)
書くことと言ったら、、、
先週父の日でしたね。
しかし、僕が塾へ行っていました。
実は父親に内緒で良いお肉を買っていたのです!
そして今日、それを食べます。
すき焼きで!!!
楽しみですね~
今日はそれだけを生きがいに生きてます(笑)
ひさしぶりの休日を楽しんだので、良かったです。
そして、普段なら日曜日は雑学等お休みするのですが、平日に2度も休んだため、今日はそれを取り返します。
1869年の今日、箱館戦争が終結したことで新政府軍と旧幕府軍の戦い、戊辰戦争が終わりました。
戊辰戦争について全て説明するのは長くなるので、終結となった箱館戦争、またその背景などだけお話しします。
まず、この戦争の始まりを含む概要・背景からです。
戊辰戦争とは、王政復古を経て明治政府を樹立した薩摩・長州・土佐らを中心とした新政府軍と、徳川慶喜ら旧幕府軍及び奥羽越列藩同盟が戦った内戦です。
開戦までの経緯などはかるスタディでお話しします。
終結の戦いとなった箱館戦争では、既に奥羽越列藩同盟の敗色が濃くなっている中、旧幕府軍はその残党ら2000人あまりを収容し蝦夷地(北海道)へ向かいました。
榎本武揚は箱館五稜郭などの拠点を占領し、北海道地域に権力を成立しました。
蝦夷地を本拠地とする松前藩は、奥羽越列藩同盟側でしたが政変により新政府側に移っています。
旧幕府軍による北海道占領の知らせは東京に届き、新政府軍は岡山藩など1000人を青森に派遣し、また、旧幕府追討令も出されました。
その後行われた宮古湾海戦に勝利した新政府軍は青森に到着、渡航準備をして乙部に上陸しました。
松前・木古内・矢不来・二股口などの戦いを経て、箱館総攻撃などを行いました。
このほか五稜郭への艦砲攻撃なども相次ぎ、旧幕府軍では脱走者も出ました。
そして土方歳三が戦死し、榎本武揚らが降伏したことで箱館戦争の終結とともに戊辰戦争も終結しました。
これに勝利し他の交戦団体も消滅したことで、以降日本を統治する合法的な政府として認められることとなりました。
いかがでしたか
かなり簡単にかきましたが、終結に関してはだいたい分かったと思います。
有名な内戦ですので、名前だけでも知っておくといいのではないでしょうか。
今日はいつもより少しだけ送れてすみません!
ドラゴン桜最終回も見ましょう!
また明日!