進路の決め方

こんばんは

 

進路活動も最終盤戦ですね。

 

そして、2年次の先生はここからスタートします。

 

そこで、意識するべき考え方を書きます。

 

進路指導において、必要なのは導くよりも肯定することです。

 

生徒からやりたいことや進みたい道の相談があれば、どんなことであれ肯定しましょう。

 

もちろん、そこに進ませるかは別です。

 

しかし、自分の意思を伝えさせ、認めてもらうことは学生時代の特権です。

 

それを奪わないようにしたいですね。

 

また、生徒から「やりたいことがないからここへ行く」や、消去法で決める時は注意が必要です。

 

人生を左右する進路決定なので、できるだけ興味関心がある方向へ進ませたいですね。

 

具体的な部分は各学校でやり方があると思います。

 

生徒の意思を尊重しつつ、将来のための進路活動にしていきましょう。

 

それでは